解決事例

2019年11月25日 「法人 その他の事例」

No.51 破産申立 ⇒ 従業員の人材確保が難しく、事業継続を断念し、破産手続をおこなったっ事例

解決事例 No.51 破産申立 ⇒  従業員の人材確保が難しく、事業継続を断念し、破産手続をおこなったっ事例                      事業内容  介護事業         <事案>  法人及び代表者が、多くの負債をかかえ、債務超過及び支払い不能状態であったことから、管轄裁判所に破産申立をおこなった事例... 続きはこちら≫

2019年10月07日 「法人 その他の事例」

No.50 破産申立 ⇒ 代表者の再就職のため早期申立をした事例

解決事例 No.50 破産申立 ⇒  代表者の再就職のため早期申立をした事例                      事業内容  建設業(戸建て建築)         <事案> 不動産仲介を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 18名 負債額 約1500万円         <相談に至るまでの経緯>  月末の資金繰... 続きはこちら≫

2019年08月26日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

No.49 破産申立 ⇒ 大口の取引先から契約を切られてしまい、事業継続を断念し、破産手続をおこなったっ事例

解決事例 No.49 破産申立 ⇒  大口の取引先から契約を切られてしまい、事業継続を断念し、破産手続をおこなったっ事例                      事業内容  服装ベルト、皮革製品の製造、卸販売         <事案>  法人及び代表者が、多くの負債をかかえ、債務超過及び支払い不能状態であったことから... 続きはこちら≫

2019年07月29日 「法人 その他の事例」

No.48 破産申立 ⇒ 明渡完了から10日で申立をした事例

解決事例 No.48 破産申立 ⇒  明渡完了から10日で申立をした事例                      事業内容  サービス業(不動産仲介業)         <事案>  不動産仲介を主な業務とする会社の破産事件  債権者数 20名  負債額 約6300万円         <相談に至るまでの経緯>  月末... 続きはこちら≫

2019年07月22日 「法人 その他の事例」

No.47 破産申立 ⇒ 申立費用準備から4日で申立をした事例

解決事例 No.47 破産申立 ⇒  申立費用準備から4日で申立をした事例                      事業内容  小売業(メガネ販売)         <事案> メガネのインターネット販売を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 29名 負債額 約1700万円         <相談に至るまでの経緯>... 続きはこちら≫

2019年05月20日 「任意売却した事例」

No.46 破産申立 ⇒ 在庫処分セールで申立費用を捻出した事例

解決事例 No.46 破産申立 ⇒  在庫処分セールで申立費用を捻出した事例                      事業内容  小売業(婦人服販売)         <事案> 衣類販売を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 25名 負債額 約4000万円             <相談に至るまでの経緯> 先代から... 続きはこちら≫

2019年05月20日 「法人 その他の事例」

No.45 破産申立 ⇒ 早期破産申立(申立費用準備から1か月内)をした事例

解決事例 No.45 破産申立 ⇒  早期破産申立(1か月以内)をした事例                      事業内容  小売業(青果販売)         <事案> 小売業を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 12名 負債額 約770万円             <相談に至るまでの経緯> 月末の資金繰りの... 続きはこちら≫

2019年05月20日 「社長 従業員が再就職できた事例」

No.44 破産申立 ⇒ 早期破産申立(1か月以内)をした事例

解決事例 No.44 破産申立 ⇒  早期破産申立(1か月以内)をした事例                      事業内容  卸売業(精密器機販売)         <事案> 卸売業を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 22名 負債額 約3500万円             <相談に至るまでの経緯> 月末の資金... 続きはこちら≫

2018年09月27日 解決事例

NO.43 破産申立 ⇒ 帳簿類その他会社関係資料の一切を紛失してしまっていた会社の事例(販売業)

解決事例 NO.43 破産申立 ⇒ 帳簿類その他会社関係資料の一切を紛失してしまっていた会社の事例(販売業) <事案> I社は,映像ソフトの販売及びレンタル事業を営む会社であったところ,近年無料動画共有サイトの普及に伴い,年々売上が低迷するようになっていきました。 事業のピーク時には複数の店舗を拡大していましたが,次第... 続きはこちら≫

2018年09月27日 解決事例

NO.42 破産申立 ⇒ 会社について破産を、代表者について個人再生を申し立てた事例(販売業)

解決事例 NO.42 破産申立 ⇒ 会社について破産を、代表者について個人再生を申し立てた事例(販売業) <事案> H社は、サッカーグッズの販売を行う事業を営んでいました。 大口取引先との契約が切れたことで、平成21年ころから売上が大幅に減少するようになり、売れ残った商品をネットオークションに出品するなどして改善を図り... 続きはこちら≫

2018年09月27日 未分類

NO.41 破産申立 ⇒ 不動産の持分を親族に買い取ってもらった事例(倉庫業)

解決事例   NO.41 破産申立 ⇒ 不動産の持分を親族に買い取ってもらった事例(倉庫業) <事案> G社は、もともとは繊維業を主たる事業として、副次的に倉庫業を営んでいました。 以前は、年商20億円近くまで発展しましたが、年を追うごとに取引先が中国へシフトしていき、それに伴って売り上げが減少していきました。そこで、... 続きはこちら≫

2018年09月27日 未分類

NO.40 破産申立 ⇒ 明け渡し費用と自動車管理費用に窮した事例(金型工場)

解決事例   NO.40 破産申立 ⇒ 明け渡し費用と自動車管理費用に窮した事例(金型工場) <事案> F社は、いわゆる家族経営で金型工場を営んでおり、社長の人柄などから取引先からは厚い信用を得ていました。しかし不況が続く中、F社もやはり苦しい経営を強いられることになり、徐々に資金繰りに窮していきました。 F社の社長と... 続きはこちら≫

2018年09月10日 「社長 従業員が再就職できた事例」

No.39 破産申立 ⇒ 早期破産申立をして代表者が同業他社に就職できた事例

解決事例   No.39 破産申立 ⇒ 早期破産申立をして代表者が同業他社に就職できた事例   事業内容 建設業     <事案> 建設業を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 10名 負債額 約530万円           <相談に至... 続きはこちら≫

2018年09月10日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

No.38 破産申立 ⇒ 店舗工場等の明け渡しが問題となった事例

解決事例   No.38 破産申立 ⇒ 店舗工場等の明け渡しが問題となった事例   事業内容 通信事業     <事案> 通信業を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 63名 負債額 約2億円           <相談に至るまでの経緯>... 続きはこちら≫

2018年06月04日 「法人 その他の事例」

No.37 破産申立 ⇒ その他の事例

解決事例   No.37 破産申立 ⇒ その他の事例   事業内容 サービス業     <事案> 訪問介護を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 4名 負債額 830万円         <解決に至るまで> 代表者個人の債務整理を進める過程で,休眠... 続きはこちら≫

2018年04月06日 「法人 その他の事例」

No.36 破産申立 ⇒ その他の事例

解決事例   No.36 破産申立 ⇒ その他の事例   事業内容 建築業     <事案> 配管工事を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 8名 負債額 1005万円       <解決に至るまで> 翌月末の資金繰りがつかないため相談に来所されました。  ... 続きはこちら≫

2018年04月06日 「法人 その他の事例」

No.35 破産申立 ⇒ その他の事例

解決事例   No.35 破産申立 ⇒ その他の事例   事業内容 製造業     <事案> 金属加工を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 56名 負債額 2億0400万円       <解決に至るまで> 翌月末の資金繰りがつかないため相談に来所されました... 続きはこちら≫

2017年09月27日 「法人 その他の事例」

No.34 破産申立 ⇒ その他の事例

解決事例   No.34 破産申立 ⇒ その他の事例   事業内容 卸売業     <事案> 家具等輸入雑貨の卸売を主な業務とする会社の破産事件 債権者数 3名 負債額 481万円       <解決に至るまで> 翌月末の資金繰りがつかないため相談に来所された... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「事業を譲渡した事例」

「事業を譲渡した事例」

「事業を譲渡した事例」 続きはこちら≫

2017年06月12日 「個人の破産事例」

「個人の破産事例」

「個人の破産事例」 NO.10 個人再生申立 ⇒ 返済額を5分の1に圧縮し、返済継続が可能になった事例 NO.11 個人再生申立 ⇒ 親の自営業の運転資金を借入れた結果、個人再生に追い込まれた事 NO.13 破産申立 ⇒ 住宅ローンと教育費が原因で、自己破産に追い込まれた事例 NO.16 個人再生申立 ⇒ 返済額を5分... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

「会社及び代表者の財産が問題となった事例」 NO.1 破産申立 ⇒ 取引先からの一方的な取引打ち切りにあってしまった事例(内線工事) NO.3 破産申立 ⇒ 給料の未払いがあった会社(プラスチック加工・金型業)の事例 NO.4 破産申立 ⇒ 代表者も知らなかった財産が後に判明した会社(プログラミング設計)の事例 NO.... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「法人 その他の事例」

「法人 その他の事例」

「法人 その他の事例」 NO.2 破産申立 ⇒ 代表者が複数の会社(学習塾)の代表となっていた会社の事例 NO.9 破産申立 ⇒ 顧客の流出が止まらず、事業廃業に追い込まれた事例 NO.13 破産申立 ⇒ 住宅ローンと教育費が原因で、自己破産に追い込まれた事例 NO.18 破産申立 ⇒ 代表者が脳溢血で倒れ,話すことが... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「任意売却した事例」

「任意売却した事例」

「任意売却した事例」 NO.7 個人再生申立 ⇒ 法人役員時代の高額な債務を、高齢だが個人再生できた事例 NO.9 破産申立 ⇒ 顧客の流出が止まらず、事業廃業に追い込まれた事例 NO.23 破産申立 ⇒ 自宅の任意売却 任売業者撤退後の任意売却 NO.24 破産申立 ⇒ 所有権留保物件の受戻・売却と申立費用捻出 NO... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「社長 従業員が再就職できた事例」

「社長 従業員が再就職できた事例」

「社長 従業員が再就職できた事例」 NO.5 破産申立 ⇒ 社長の親族(父親)が連帯保証人となっていた会社(板金業)の事例 NO.6 破産申立 ⇒ 破産後も社長が自宅に居住しつづけることが出来た会社(金属加工業)の事例 NO.12 破産申立 ⇒ 自営業の業績悪化により、住宅ローンが支払えなくなり破産した事例 NO.19... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「従業員の対応が問題となった事例」

「従業員の対応が問題となった事例」

「従業員の対応が問題となった事例」 NO.3 破産申立 ⇒ 給料の未払いがあった会社(プラスチック加工・金型業)の事例 NO.14 破産申立 ⇒ 東日本大震災以降、様々な要因で廃業に追い込まれた事例 NO.21 破産申立 ⇒ 会社の破産と従業員の未払給与 NO.25 破産申立 ⇒ 会社破産とアルバイトの未払給与 NO.... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」 NO.3 破産申立 ⇒ 給料の未払いがあった会社(プラスチック加工・金型業)の事例 NO.5 破産申立 ⇒ 社長の親族(父親)が連帯保証人となっていた会社(板金業)の事例 NO.14 破産申立 ⇒ 東日本大震災以降、様々な要因で廃業に追い込まれた事例 NO.15 破産申立 ⇒... 続きはこちら≫

2017年06月12日 「自宅を守った事例」

「自宅を守った事例」

「自宅を守った事例」 NO.6 破産申立 ⇒破産後も社長が自宅に居住しつづけることが出来た会社(金属加工業)の事例 NO.8 個人再生申立 ⇒ 住宅ローンの保証会社に代位弁済されてしまったが、住宅を手元に残せた事例 NO.20 破産申立 ⇒ 子供の病気のため転居できないので,自宅を知人に売却し,知人から賃借して住み続け... 続きはこちら≫

2017年05月29日 「法人 その他の事例」

No.33 破産申立 ⇒ その他の事例

解決事例   No.33 破産申立 ⇒ その他の事例   事業内容 建設業     <事案> 防水施工を主な業務とする建設会社の破産事件 債権者数 37名 負債額 3700万円     <解決に至るまで> 翌月末の資金繰りがつかないため相談に来所された   <最終的な結... 続きはこちら≫

2017年03月03日 「任意売却した事例」

No.32 破産申立 ⇒ 早期申立・早期終結 2

解決事例   No.32 破産申立 ⇒ 早期申立・早期終結 2   <事案>  Aさんは,木工製品作成の会社の代表を務めていましたが,売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることしました。Aさんは,次の就職先を探しており,早く破産申立をしてなるべく早く破産手続を終えたいとのことでした。  ... 続きはこちら≫

2017年02月01日 「従業員の対応が問題となった事例」

No.31 破産申立 ⇒ 残務処理による売掛金回収

解決事例   No.31 破産申立 ⇒ 残務処理による売掛金回収   <事案>  Aさんは,精密機械用部品作成の会社の代表を長年務めていましたが,売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることにしました。会社には,まだ多量の納品待ちの製品と,仕上げ段階の製品がありました。取引先も引継までの納入を望んでお... 続きはこちら≫

2016年12月07日 「任意売却した事例」

No.30 破産申立 ⇒ 早期申立・早期終結

解決事例   No.30 破産申立 ⇒ 早期申立・早期終結 <事案>  Aさんは,印刷写真の会社の代表を務めていましたが,売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることしました。Aさんは,次の就職のこともあり,早く破産申立をしてなるべく早く次のステップに進みたいとのことでした。 <解決に至るまで>  会社の破産申... 続きはこちら≫

2016年11月28日 「任意売却した事例」

No.29 破産申立 ⇒ 申立費用準備と換価作業

解決事例   No.29 破産申立 ⇒ 申立費用準備と換価作業   <事案>  Aさんは,金属原料の卸売会社の代表を務めていましたが,売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることしました。しかし,直前まで無理な支払を続けたため,現金が少なく,破産申立費用の一部が準備できない状態でした。Aさんの会社には... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

NO.26 破産申立 ⇒ 事業所(加工所)の明渡

解決事例   NO.26 破産申立 ⇒ 事業所(加工所)の明渡   <事案>  Aさんは,食品加工・卸売の代表を務めていましたが,大規模会社との競争による売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることにしました。ただ,賃借している加工所が大手食品会社製造工場の中にあり,加工所の明渡作業が可能なのは日曜日に限られ,... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「従業員の対応が問題となった事例」

NO.25 破産申立 ⇒ 会社破産とアルバイトの未払給与

解決事例   NO.25 破産申立 ⇒ 会社破産とアルバイトの未払給与   <事案>  Aさんは,食品加工・卸売の代表を務めていましたが,大規模会社との競争による売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることにしました。ただ,従業員は10名ほどいましたが,アルバイトがほとんどでした。ほとんどのアルバイトは,長期間... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「任意売却した事例」

NO.24 破産申立 ⇒ 所有権留保物件の受戻・売却と申立費用捻出

解決事例   NO.24 破産申立 ⇒ 所有権留保物件の受戻・売却と申立費用捻出   <事案>  Aさんは,プラント建設の会社の代表を務めていましたが,売上減少のため廃業し,会社と代表の破産申立をすることしました。しかし,直前まで無理な支払を続けたため,現金が少なく,破産申立費用の一部が準備できない状態でした。Aさんの... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「任意売却した事例」

NO.23 破産申立 ⇒ 自宅の任意売却(任売業者撤退後の任意売却)

解決事例   NO.23 破産申立 ⇒ 自宅の任意売却(任売業者撤退後の任意売却)   <事案>  Aさんは,建物内装業者として個人事業を営んでいましたが,売上減少のため廃業し,個人事業者の破産管財事件として破産申立をすることしました。ご相談前から担保付きの自宅を不動産業者(任意売却業者)に売却を依頼していましたが,当... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「自宅を守った事例」

NO.22 破産申立 ⇒ 個人事業廃業後の自宅の任意売却と同時廃止事件

解決事例 NO.22 破産申立 ⇒ 個人事業廃業後の自宅の任意売却と同時廃止事件 <事案>  Aさんは,個人事業で青果店を営んでいましたが,大型スーパーの進出で売上が激減したため廃業し,営業職のサラリーマンとなりました。廃業後に残った債務を1年ほど給料で支払っていましたが,支払が難しいので破産申立をすることにしました。... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「従業員の対応が問題となった事例」

NO.21 破産申立 ⇒ 会社の破産と従業員の未払給与

解決事例 NO.21 破産申立 ⇒ 会社の破産と従業員の未払給与 <事案>  Aさんは,イベント企画・運営の会社を経営していました。大手運営会社が手がけない小さなイベント等を着実にこなしていましたが,近年大手の参入で売上が減少したため,会社とAさんの破産申立することを決意しました。しかし,Aさんの気がかかりは,給与未払... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「自宅を守った事例」

NO.20 破産申立 ⇒ 子供の病気のため転居できないので,自宅を知人に売却し,知人から賃借して住み続けた事例(自宅のリースバック)

解決事例 NO.20 破産申立 ⇒ 子供の病気のため転居できないので,自宅を知人に売却し,知人から賃借して住み続けた事例(自宅のリースバック) <事案>  Aさんは,電子部品の卸売り会社を経営していました。円高の進行により国内の製造拠点が海外に移転するなどして売上が減少したため,会社とAさんの破産申立することを決意しま... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

NO.19 破産申立 ⇒ 同業種の知人が会社の機械・備品の一部を買取後,代表者と家族を雇い入れ,破産後も事業継続をした事例

解決事例 NO.19 破産申立 ⇒ 同業種の知人が会社の機械・備品の一部を買取後,代表者と家族を雇い入れ,破産後も事業継続をした事例 <事案>  Aさんは,ご家族と共に服飾関連の部品製造会社を経営していました。同種の部品を製造する会社は国内で3社しかなく,その中でもAさんの部品は高品質で,有名ブランドに使われるものでし... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「法人 その他の事例」

NO.18 破産申立 ⇒ 代表者が脳溢血で倒れ,話すことができないため,奥様に代表取締役を変更後に破産申立をした事例

解決事例 NO.18 破産申立 ⇒ 代表者が脳溢血で倒れ,話すことができないため,奥様に代表取締役を変更後に破産申立をした事例 <事案>  Aさんは奥様と共に会社を経営していました。Aさんの営業で受注していましたが,脳溢血で倒れて半身不随となり言語障害が残りました。営業担当者を雇い入れAさんの代わりをさせましたが,受注... 続きはこちら≫

2016年08月24日 「個人の破産事例」

No.17 自己破産 ⇒ 住宅ローンが支払えなくなり、自己破産に追い込まれた事例

解決事例 NO.17 自己破産 ⇒ 住宅ローンが支払えなくなり、自己破産に追い込まれた事例 <事案>  Aさんは過労が原因で体調を崩してしまい、やむなく転職しました。転職により、収入が前職の7割程度まで低下してしまい、住宅ローンのボーナス月の返済ができなくなってしまいました。必然的に延滞を繰り返すことになり、自宅は競売... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「個人の破産事例」

No.16個人再生申立 ⇒ 返済額を5分の1に圧縮し、返済継続が可能になった事例

解決事例 NO.16 個人再生申立 ⇒ 返済額を5分の1に圧縮し、返済継続が可能になった事例 <事案>  Aさんは、前職の勤務先で一般社員から管理職へと昇格しましたが、上司から達成困難なノルマを課され続け、上司からの叱責に耐えきれずに自ら借入やリース契約を行い続けました。  自ら借入れやリース契約を行い続けましたが、ノ... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

No.15 破産申立 ⇒ 東日本大震災の影響で取引先が機能停止し、事業廃業に追い込まれた事例

解決事例 No.15 破産申立 ⇒ 東日本大震災の影響で取引先が機能停止し、事業廃業に追い込まれた事例   <事案>   AさんはIT事業を営んでいましたが、主要取引先が倒産したことから売上高が低下しました。売上高を回復させるため、新たにものづくり事業に進出し、順調に売上高を伸ばす中、東日本大震災の影響で取引先の機能が... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

No.14 破産申立 ⇒ 東日本大震災以降、様々な要因で廃業に追い込まれた事例

解決事例 No.14 破産申立 ⇒ 東日本大震災以降、様々な要因で廃業に追い込まれた事例 <事案>  Aさんは大型小売店でペットショップをフランチャイジーとして営んでいました。フランチャイザーの要請に従い、新規出店を続けて順調に売上高を伸ばしていたところ、東日本大震災に見舞われてしまいました。震災以降、仕入先が倒産した... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「個人の破産事例」

No.13 破産申立 ⇒ 住宅ローンと教育費が原因で、自己破産に追い込まれた事例

解決事例 No.13 破産申立 ⇒  住宅ローンと教育費が原因で、自己破産に追い込まれた事例 <事案>  Aさんは子どもが3人おり、子育ての資金と教育費の負担が重くのしかかりました。さらに住宅ローンもあったため、生活費が不足することがしばしばありました。生活費が不足した際に借入をして補っていましたが、借入が重なり、Aさ... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「社長 従業員が再就職できた事例」

No.12 破産申立 ⇒ 自営業の業績悪化により、住宅ローンが支払えなくなり破産した事例

解決事例 No.12 破産申立 ⇒ 自営業の業績悪化により、住宅ローンが支払えなくなり破産した事例 <事案>  Aさんはハウスクリーニング業を営んでいましたが、売上高が徐々に低下していきました。売上高は低下しましたが、運転資金の借入れや買掛先もなかったため、負債はありませんでした。しかし、一方で住宅ローンの返済が重くの... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「個人の破産事例」

No.11 個人再生申立 ⇒ 親の自営業の運転資金を借入れた結果、個人再生に追い込まれた事例

解決事例 No.11 個人再生申立 ⇒ 親の自営業の運転資金を借入れた結果、個人再生に追い込まれた事例 <事案>  Aさんは親が営む自営業の運転資金を工面する為に、Aさんの名前で各債権者から借入れを重ねました。返済額が重くのしかかり、途中でおまとめローンを利用して債務を一本化をして返済額を減らす努力をしました。 しかし... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「個人の破産事例」

NO.10 個人再生申立 ⇒ 返済額を5分の1に圧縮し、返済継続が可能になった事例

解決事例 NO.10 個人再生申立 ⇒ 返済額を5分の1に圧縮し、返済継続が可能になった事例 <事案>  Aさんはこれまで生活費が一時的に不足した時は、借入れをして生活費を補っていました。家族を守る為に懸命に働いていましたが、交通事故に遭ったことがきっかけで、半年間休職しました。これが原因で昇給と昇格の機会がうばわれた... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「任意売却した事例」

No.9 破産申立 ⇒ 顧客の流出が止まらず、事業廃業に追い込まれた事例

解決事例 NO.9 破産申立 ⇒ 顧客の流出が止まらず、事業廃業に追い込まれた事例  <事案>  Aさんは簡易加工済み食材の宅配販売業を営んでいましたが、顧客の流出が止まらず、顧客の新規契約も流出数以上に獲得することができない状態が続きました。リストラ等の経費削減を行いながら事業を継続していましたが、仕入先が倒産したこ... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「自宅を守った事例」

No.8 個人再生申立⇒住宅ローンの保証会社に代位弁済されてしまったが、住宅を手元に残せた事例

解決事例 NO.8 個人再生申立 ⇒ 住宅ローンの保証会社に代位弁済されてしまったが、住宅を手元に残せた事例 <事案>  Hさんは、住宅購入にあたり、不動産業者から現在の家賃と変わらない金額でローンが組めると言われ、不動産を購入されました。しかし、その後勤務先の業績が悪化してしまったことによるボーナスカットと、収入が低... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「任意売却した事例」

No.7 個人再生申立⇒法人役員時代の高額な債務を、高齢だが個人再生できた事例

解決事例 NO.7 個人再生申立 ⇒ 法人役員時代の高額な債務を、高齢だが個人再生できた事例 <事案>  Gさんは、会社役員をしていた時代に、取引先の銀行から投資信託の購入を勧められ、その購入資金を銀行借り入れによって賄うことになりました。当初は、好景気であったために、問題はなかったのですが、バブルが崩壊して、株価が急... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「社長 従業員が再就職できた事例」

No.6 破産申立⇒破産後も社長が自宅に居住しつづけることが出来た会社(金属加工業)の事例

解決事例 NO.6 破産申立 ⇒破産後も社長が自宅に居住しつづけることが出来た会社(金属加工業)の事例 <事案>  F社は、金属加工業を営んでおり、会社の資産もある会社でした。ところが、突然、信用していた取引先の不渡り手形を受けてしまいました。 F社の財産は急遽現金化できるものではなく、資金繰りが急遽悪化。社長の自宅も... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「店舗工場等の明け渡しが問題となった事例」

No.5 破産申立⇒社長の親族(父親)が連帯保証人となっていた会社(板金業)の事例

解決事例 NO.5 破産申立 ⇒社長の親族(父親)が連帯保証人となっていた会社(板金業)の事例 <事案>  E社は、自動車関連の板金業を営んでいました。E社は高い技術力が見込まれ、大手自動車会社のディーラーを取引先としていました。ところが、大手企業にはありがちなことですが、その自動車会社ディーラーのE社担当者が変更にな... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

NO.4 破産申立 ⇒代表者も知らなかった財産が後に判明した会社(プログラミング設計)の事例

解決事例 NO.4 破産申立 ⇒代表者も知らなかった財産が後に判明した会社(プログラミング設計)の事例 <事案>  D社は、プログラミングの設計請負を業とするIT企業でした。優良な取引先にも恵まれたことから、順調な経営を続けていました。ところが、D社でスキルを身につけた従業員が、退職して独立したのですが、その際にD社の... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

No.3 破産申立⇒給料の未払いがあった会社(プラスチック加工・金型業)の事例

解決事例 NO.3 破産申立 ⇒ 給料の未払いがあった会社(プラスチック加工・金型業)の事例 <事案>  C社は、プラスチック加工業を営んでいたところ、折からの不景気のため受注が減少、ついには従業員の給料まで支払いが遅れるようになってしまいました。 C社社長も懸命の経営努力を重ねてきましたが、あてにしていた売掛金が金融... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「法人 その他の事例」

No.2 破産申立⇒代表者が複数の会社(学習塾)の代表となっていた会社の事例

解決事例 NO.2 破産申立 ⇒ 代表者が複数の会社(学習塾)の代表となっていた会社の事例 <事案>  B社の代表者は、B社の他に、有限責任事業組合と合同会社の代表となっていました。事業開始当初は順調に売上もあがり、事業拡大に向けて設備投資を行いました。 ところが、サブプライムローン問題などから、売上が減少し、経費が売... 続きはこちら≫

2016年08月22日 「会社及び代表者の財産が問題となった事例」

No.1 破産申立⇒取引先からの一方的な取引打ち切りにあってしまった事例(内線工事)

解決事例 NO.1 破産申立 ⇒ 取引先からの一方的な取引打ち切りにあってしまった事例(内線工事)   <事案>  A社は、折からの不況の影響を受けていましたが、良好な取引先があり、苦しいながらも経営を維持できていました。 そうした中、A社は一番の取引先の大型プロジェクトに参加すべく、会社全体を挙げて準備を進... 続きはこちら≫

2016年08月10日 「任意売却した事例」

No.28 破産申立 ⇒ リゾート会員権の売却

解決事例   No.28 破産申立 ⇒ リゾート会員権の売却   <事案>  Aさんは,建材原料の卸売会社の代表を務めていましたが、売上減少のため廃業し、会社と代表の破産申立をすることにしました。しかし,直前まで無理な支払を続けたため、現金が少なく、破産申立費用の一部が準備できない状態でした。Aさんの会社には... 続きはこちら≫

2016年06月21日 「任意売却した事例」

NO.27 破産申立 ⇒ 個人事業主の事業用備品

解決事例   No.27 破産申立 ⇒ 個人事業主の事業用備品   <事案> Aさんは,フランス料理店を営んでいましたが,周辺の大手企業の本店移転が相次ぎ,社用の客,常連客が離れたことで売上減少のため廃業し,個人事業主の破産申立をすることにしました。ただ,Aさんが唯一気にしていたのは,長年使ってきた調理器具や... 続きはこちら≫

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