解決事例

No.76 権利義務を明確に整理して、破産した事例

事業内容  倉庫業

<事案>

 社長が交代となった。新社長は事業を継続するつもりであったが、大口取引先との取引を解消されて、事業を継続できなくなった。

<相談に至るまでの経緯>

 大口の取引先から取引の解消を予告されて、債務を支払えなくなる可能性があったことから、ご相談に来られた。

<結果>

  会社の事務所を明渡し、債権債務を明確に整理した上で、申立をしました。
 管財人による破産手続きは、速やかに進み、迅速に終了しました。

<解決ポイント>

 会社を破産させるうえでは、処理するべき事項が多数に上ります。
 到底、代表者個人で処理できるものではありません。会社を続けられないのではないかと、少しでも
疑問に感じられたのであれば、まずは弁護士に相談してみてください。

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